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上行結腸がんでは、内視鏡検査が死亡率減少に結びつかないのか?

住民ベースの症例対照試験
Association of Colonoscopy and Death From Colorectal Cancer AIM 2009 Vol. 150(1) 1-8

http://www.annals.org/cgi/content/full/150/1/1

結果
結腸直腸がんCRC 10292人の症例で7.0%が大腸鏡を半年以内に受けた、 51460人の対照で9.8%が大腸鏡を半年以内に受けた 症例はより大腸鏡を受けておらず 全大腸鏡を受けると、 左側結腸がん死が非常に減少する(調整OR, 0.33[CI,0.28-0.39])が、 "右側結腸がん死の減少には関連しなかった(調整OR, 0.99 [CI, 0.86-1.14])".

コメント:
右側結腸の結果をどう読めばよいのだろうか?
右側は症状が出にくいので、大腸鏡で見つかるころには進行期で寿命には大きく は影響しないというふうに読めばよいのだろうか?
諸氏のご意見を頂きたいところです。

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